
R1470:食器棚の上部を単体で。土台となる台輪を作り、飾り台にリメイク
お客様からのご要望
- 食器棚の上段を活かし、飾り棚にリメイクしてほしい
- 扉の傷をきれいにしてほしい
- シンプルで上品なデザイン希望
- 扉のガラスデザインが気に入ってる
製作コンセプト
- 食器棚の上部を活かし、飾り台を製作
- 扉の傷を補修する
- 土台となる台輪を新たに製作
- 天板には化粧材を貼って仕上げる
食器棚から飾り台へとリメイクしました。

もとは上下分割できるつくりの食器棚。その上部のみを活かして、飾り棚へリメイクしたいとご相談いただきました。
お客様は扉のデザインを気に入っており、その雰囲気を残しながら、シンプルな飾り棚に仕上げてほしいとのご希望でした。

上下を分けた食器棚の上部には、もともと家具の土台となる脚や台輪がないため、単体での使用はおすすめできません。そこで、新たに台輪を製作し、飾り棚として使えるようリメイクしました。
横幅と奥行きはそのままに、高さを調整。サイズはW1205 D385 H1241ほどとなっています。

新たに製作した台輪は、お気に入りの食器棚に自然と馴染むよう、色味を合わせて仕上げました。台輪を設けたことで、汚れや湿気から家具を守り、上下分割した家具でも安心してお使いいただけるようになっています。

また、背の高い食器棚は、天板が見えないことを前提としているため、仕上げが施されていない場合が多くあります。今回は上下分割したことで天面が見えるようになるため、化粧材を貼り、きれいに仕上げました。










