
R1423:テーブルの延長天板を新たな用途へ。オープン収納棚にリメイク
お客様からのご要望
・ダイニングテーブルの延長天板を活かし、収納棚を作ってほしい
製作コンセプト
・延長天板1枚を活かして収納棚にリメイク
・3段にするため、残り2枚の棚板を新たに製作
・天板の雰囲気に合うフレームを製作
ダイニングテーブルの延長天板を活かし、収納棚へリメイクしました。

ダイニングテーブルの左右に取り付けられる、W500 D1000の延長天板。テーブル本体はW2200 D1000と大きく、今の暮らしでは延長天板を使う機会もないとのことで、テーブルをリサイズし、延長天板をほかの家具へリメイクできればとご相談をいただきました。

今回は延長天板1枚をそのままのサイズで活かし、新たに製作した2枚の棚板を組み合わせて、3段の収納棚へとリメイク。元のテーブルがインドネシアの家屋材を再利用して作られていたとのことで、アジアンテイストな雰囲気に合うようフレームを製作しています。
サイズはW1000 D500 H1100程です。

延長天板は最上段に活かし、収納棚のメインとなる部分に。ものを飾るのにも十分な広さがあるため、用途が変わっても思い出を感じられるようにしました。

残り2枚の棚板は新しい材料で製作し、雰囲気にまとまりが出るよう色味を合わせています。

↓同じダイニングテーブルを【リサイズ】した事例









