
R1304:整理タンスのガラス戸上置きを単体に。人形ディスプレイケースにへ
お客様からのご要望
・整理タンスを活かして、人形を飾るためのケースを作ってほしい
製作コンセプト
・上部のガラス引き戸部分を活かす
・本体を分解し、横幅だけ小さくリサイズ
整理タンスから、人形ディスプレイ用ケースにリメイクしました。

亡きお母様が大切に使われていた、上置き付きの整理タンス。引き出し部分はご遺影を飾るためのチェストとして、上置き部分はお人形を飾るための家具として、それぞれ形を変えて残したいとリメイクのご相談をいただきました。

上置きはそのままではサイズが大きいため、横幅のみをコンパクトにリサイズし、圧迫感のない仕上がりに。奥行きと高さはそのまま活かし、全体サイズは W751 D305 H540 程度となっています。

リサイズのために本体を分解しましたが、背板をきれいに取り外すことが難しかったため、背板を新しく製作しました。ビーチ突板を使用して既存部分に馴染むよう仕上げ、違和感のない仕上がりとなっています。

横幅のリサイズに合わせて、棚板の位置も再調整しました。










