
R1302:亡きお母様の整理タンスをリメイク。ご遺影を飾るためのチェストに
お客様からのご要望
・整理タンスからチェストにリメイク
・天板にはご遺影を飾りたい
製作コンセプト
・引き出し5段を活かしてリメイク
・引き出しを分割し、5段10杯に
・本体はウォールナット突板で製作
思い出のタンスを、コンパクトなチェストにリメイクしました。

亡きお母様が使われていた整理タンス。処分するには忍びなく、形を変えてこれからも使い続けられたらと、リメイクのご相談をいただきました。

7段ある引き出しのうち5段を活かし、すっきりとした高さのチェストへとリメイクしました。横幅はそのままでは大きかったため、暮らしに合わせてリサイズ。引き出しは10杯に分け、細かなものも収納しやすい仕様になっています。
サイズはW710 D400 H902程度です。

本体はウォールナット突板で製作し、天板にはタンスの天板の見附部分を移植しました。正面から見たときにも、もとのタンスの面影を感じられる仕上がりにしています。

引き出しにはスライドレールを取り付け、開け閉めがしやすい仕様に。思い出を大切に残しながら、暮らしに合わせた形に整えています。

ガラス扉の上置き部分は、お人形を飾るためのディスプレイケースとしてリメイクしました。









