
R1456:婚礼タンスをメモリアルボードにリメイク。背面パネルに扉を活かして
お客様からのご要望
- 婚礼タンスをメモリアルボードにリメイクしたい
- 写真やお花を飾りたい
- 背面パネルをつけて、飾ったものが映えるようにしたい
製作コンセプト
- 婚礼タンスの扉を、背面パネルとして活かす
- 既存の取っ手を移設する
婚礼タンスを、メモリアルボードにリメイクしました。

お預かりしたのは、美しい彫りが印象的な婚礼タンス。タンスのパーツを活かしながら、写真やお花などを飾れるメモリアルボードへリメイクしたいとご相談いただきました。

そこで今回は、タンス扉を活かし、シンプルながらも面影を感じられるメモリアルボードへとリメイクしました。コンパクトなサイズに仕上げるため、新たにウォールナット材も使用しながら、婚礼タンスのパーツが主役となるデザインに。
サイズはW720 D320 H860となっております。

背面パネルを設けるアイデアは、お客様からいただいたものです。「飾るものがより映えるように」と背面パネルを取り入れることに。そのパネルに婚礼タンスの扉を活かしたことで、タンスの面影をより感じられる仕上がりとなりました。

さらに、特徴的な取っ手も移設して残しました。いつも手を掛けていた部分だからこそ、触れたときに懐かしさや思い出を感じられるようにしています。

内部には可動棚を設け、収納するものに合わせて高さを調整できるようにしました。扉には耐震ラッチを備え、安全性にも考慮したつくりとなっています。収納部からは背面に活かした婚礼タンスの扉がさりげなくのぞき、見えない部分にまでタンスの面影を受け継いでいます。










