
R1453:大切なベビーベッドを、面影を感じるコンパクトな祭壇台にリメイク
お客様からのご要望
- 亡き息子さんの思い出のベビーベッドをリメイクしたい
- 面影を残しながら、コンパクトなサイズに
製作コンセプト
- ベビーベッドから祭壇台にリメイク
- ベビーベッドの部材のみで製作
- フットボードを正面に活かしたデザイン
思い出のベビーベッドを活かし、コンパクトな祭壇台にリメイクしました。

リメイクをご希望いただいたのは、亡き息子さんが使われていたベビーベッド。ご位牌などを置く台として大切に使われていましたが、そのままでは少し大きいため、「面影を残しながら、サイズをキュッとコンパクトにできたら」とご相談いただきました。

フットボードの特徴的な飾りは、祭壇台の正面に活かし、ベビーベッドの面影を感じられるデザインに。そのほかのパーツもベビーベッドの部材をカットして製作し、新たな木材は使わず、ベビーベッドの部材だけで仕立てました。

ご位牌などを置く上部には、ベビーベッドの床板を活かしました。柵もバランスよくカットして組み合わせることで、ベビーベッドをそのままコンパクトにしたような佇まいに仕上げています。

下部はオープン収納になっており、サイドから収納できるつくりに。こちらにも床板を活かし、祭壇台のどこを見ても面影を感じられるようにしました。

背板にはヘッドボードを活かし、ベビーベッドを側面から見たようなデザインに。思い出を大切に残しながら、これから先もそばに置いていただけるサイズ感にしました。










