
新しいことを始めたくなる春、「暮らしを楽しむ」時間をつくりませんか?
札幌よりこんにちは!みずのです!
札幌は歩道の雪もようやく解けて、やっと春らしさを感じられるようになってきました。漂う空気もどこかやわらかくなって、街中を歩く人たちの服装もどんどん軽やかになっていく、この時期が私はとても好きです。
そしてこの季節は「何か新しいことを始めたいな」と思う人も多いのではないでしょうか。春の陽気も相まって、私は先日ちょっとした衝動買いをしてしまいました。コケ玉です。

もともと、庭で少しだけガーデニングはしているのですが、室内に観葉植物を置くことには少し抵抗がありました。というのも、学生時代に友人が育てていた観葉植物に虫がついてしまい、その処分と部屋の掃除を手伝ったことがあるんです(笑)それ以来、どうしても虫が気になってしまって…。なかなか一歩を踏み出せずにいたんです。
でも、ふと立ち寄った雑貨屋さんで、少し元気をなくしているコケ玉を見つけてしまいました。売り切り処分になっていたその姿がなんだか気になって、「このままにしておけない…」と思い、気づけば連れて帰ってきていました。
小さなコケ玉なので、受け皿は家にあった豆皿で代用。これが思いのほかしっくりきて、ちょっとしたかわいいインテリアになっています。

ときどき水をあげる手間も、忙しい日々の中ではほんのひと手間。でも、その時間があることで、「ちゃんと暮らしている!」「ていねいな生活ができている!」と感じられるのが不思議です。
大きなことを始めなくても、こうした小さな変化が、毎日を少しだけ豊かにしてくれるのかもしれません。
ルーツファクトリーのモットーは「暮らしを楽しむ」こと。家具づくりの根っこ(ルーツだけに)にも、この想いがしっかりと息づいています。家具のリメイクやオーダーメイド、オリジナル家具のひとつひとつにも、スタッフや職人たちの「使う人の毎日が少しでも楽しくなりますように」という願いが込められています。

たとえば、長く使ってきた家具をリメイクすることで、今の暮らしに合ったかたちへと生まれ変わらせることができます。大切にしてきた家具が、思い出はそのままに、これからの暮らしの中でも使い続けられる…そんな時間もまた、「暮らしを楽しむ」ひとつのかたちです。

さらに、使い勝手やサイズ、生活動線に合わせて一からつくるオーダーメイド家具には、「こうだったらいいのに」というお客様の想いをていねいに反映しています。日々のちょっとした使いやすさや心地よさが、暮らしを楽しむことにつながっていきます。

家具はただのモノではなく、その人の暮らしに寄り添い、時間を一緒に重ねていく存在。だからこそ、ふとした瞬間に「この家具、やっぱりいいな~」と感じられるような、そんな心地よさを大切に、家具づくりに取り組んでいます。
わたしのコケ玉のような小さなことから、家具のように長く寄り添うものまで、暮らしを楽しむきっかけは、身近なところにあるのかもしれません。春は何かとせわしないですが、みなさんもぜひ、「暮らしを楽しむ」時間を見つけてみてくださいね。

みずの

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