
引越しで家具が搬入できない!見た目を変えずに搬入する方法とは!?
札幌よりこんにちは!みずのです。
札幌は暖かくなったと思えば、また雪が降ったり…。なかなか「春だなあ」と感じる日がやってきません。それでもこの時期になると、少しそわそわしてきます。友人たちの間で転居・新生活・引っ越しの話題が出てくるからです。
先日ブログで紹介したお友だちが引っ越してしまうことになり、最後にお茶をしてきました。「最初に会ったのっていつだっけ?」「子どもまだ小さかったよね~!」なんて思い出話をしていると、時間はあっという間。

春は新しい出会いの季節でもありますが、少しだけさみしい季節でもあります。私自身、これまで引っ越しの多い人生でした。そのたびに頭を悩ませてきたのが家具です。引っ越し先の間取りや玄関、階段の幅によっては、大きな家具が入らないこともあります。
かつて引っ越した先では、どうしても家具がドアを通らず、吊り上げや吊り下ろしで家具を搬入・搬出させたこともありました。職人さんたちの作業を見守りながら、「どうか無事に入りますように…」とハラハラしていたのを覚えています(笑)しかも、こういった作業は費用も高額になりがち。なかなか大変な思い出です。

ルーツファクトリーにも「大きな家具を自宅に搬入できなくて困っています」というご相談を、実はとても多くいただきます。
家具のサイズを小さくリサイズしたり、別の家具へとリメイクしたりと、状況に合わせてさまざまな方法をご提案できるのですが、(もちろん吊り上げや吊り下ろしも可能です!)実は家具の見た目をほとんど変えずに、搬入できる方法もあるんです。
まずご紹介するのは、海外製の大型サイドボードがご自宅に入らずお困りのお客様のもとへ、家具を分解した状態でお届けし、ご自宅内で再度組み立てを行った事例です。

横幅は約2080mm。その大きさと重量から、「一部をカットしないと入らないかも…」とご心配されていました。ですが今回は、一度サイドボードをお預かりして分解し、再度組み立てをすることで、家具の構造は一切変更せずに対応しました。

見た目や使い勝手もそのままに、素敵なサイドボードを無事搬入・設置することができました!
もう一つご紹介したいのが、玄関を通らないテーブルを分解式にリメイクした事例です。
お客様が新しく購入されたというNathan(ネイサン)のエクステンションテーブル。ところが玄関ドアを通すことができず、搬入できないとご相談いただきました。しかし、このテーブルは、もともと分解できる構造ではありません。そこで脚の形状や強度を考慮し、脚の根元ではなく脚の先端部分を着脱式に加工する方法を採用しました。

玄関を通せるギリギリのサイズになるよう、数ミリ単位で調整を行い、元のデザインを損なわないよう、加工は最小限にとどめました。

こうして、テーブルの見た目はそのままに、無事お部屋へ搬入できる仕様へと生まれ変わりました!
引っ越しのとき、家具をどうするか悩む方はとても多いと思います。「新しい暮らしには新しい家具を」というのも、もちろん素敵な選択です。
でも、長く使ってきた家具や家族との思い出が詰まった家具、手放したくないお気に入りの家具があるときは、手放す前に、どうぞご連絡ください!見た目や使い勝手はそのままに、搬入できる方法があるかもしれません。もしお引越しの際に、家具の搬入やサイズで困ったときは、どうぞルーツファクトリーにご相談くださいね。

みずの

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