
1日1ページ。暮らしを記録する、2026年の手帳習慣♪
2026年になり、1日1ページの日記を書き始めました♪こんにちは!ルーツファクトリー博多の『やの』です。
日記を始めたきっかけは、毎日が思っている以上に早く過ぎていくなぁ…と感じたこと。
在宅で仕事をして、家事をして。特別なことがあるわけじゃないけど、一日一日が気づかないうちに過ぎていく感じ。それが、まさに2025年でした!

日々いろいろあったはずなのに、振り返ろうとすると記憶がふわっとしているような…。大人になると1年あっという間というけれど、それが、なんだか少し寂しくて…!
なので、1日1ページ。朝はその日の予定や気分を、夜は「今日、何があったかな?」を思い出しながら。真っ白なページがぎっしり埋まって書くスペースが足りない…なんて日もあったりします。

実は2025年の10月頃から、スマホやデジタルでの記録をやめて、紙のスケジュール帳に切り替えていました。
久々の紙に書く感覚。ペンを持って、文字を書く時間。これが思っていた以上に心地よくて♪
仕事をして、家事をして。いわゆる「普通の日常」。でもその中には、
・嬉しかったこと
・おいしかったもの
・小さな変化や成長
日々いろんな出来事があります。その時に感じたことを、簡単な内容でいいから書き留めておく。そうすると、後から見返したときに、その日の空気や気持ちに、もう一度触れられるような気がするんですよね。

思い返してみると、小学生の頃。
文房具屋さんで買った可愛い手帳に、ちょっとした日記を書いていました。今日は何を書こうかな、と考えるあの時間がすごく楽しかったのを覚えています。
だから、「こんな楽しさを味わってもらえたらいいな」と思って、今年中学生になる姪っ子の誕生日に、私と同じメーカーの手帳をプレゼントしました♪
1年後、数年後。ふと見返したときに、その頃の自分や出来事を思い出してほしいな、と。つい熱い思いを綴った手紙も添えて。笑

思い出に触れる時間って、新しいものに出会うのとは、また違う特別さがあります。懐かしくて、なんだか心があたたかくなるような。
それって、家具も同じだと思っています。
長年一緒に過ごしてきた家具には、その家族の暮らしや、日々の思い出が染み込んでいる。だからこそ、「これからも使い続けたい」そんな気持ちになるんですよね。
それは、これまでルーツファクトリーでお手伝いしてきたお客様の家具を見ていても、よく感じることでもあります。

思い出を大切にしながら、暮らしを楽しむ。
2026年はそんな気持ちを忘れずに、1日1ページの日記を通して、その日の出来事や、ふとした気持ちをちゃんと残していく一年にしたいなと思っています♪

やの

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