
子どもの成長はあっという間!だからこそ、思い出の家具を未来へ
札幌よりこんにちは!みずのです!
最近、我が家の子どもは急激に背が伸びて、気づけば私(160cm)とほとんど変わらない身長になりました。靴のサイズもあっという間に私を追い越し、気づけば私より大きな靴が玄関に並ぶように。「成長したなぁ」と感動する反面、買い替えのたびに財布は軽くなっています(笑)。子どもの成長って、本当にあっという間ですね。
先日、用事で子どもと二人で東京へ行く機会がありました。

昔は夫や私が手を引いていたのに、今ではスマートフォンのアプリを使いこなし、「次はこの路線だよ」「こっちの出口から出た方が近いよ」と案内してくれるほど。何なら私のほうが「ちゃんとついてきてよ」と言われる始末(私は乗り換えがとても苦手です笑)。気づけば頼もしい旅の相棒になっていました。
そんな姿を見ていると、「子育てって、本当にあっという間なんだなぁ」としみじみ感じます。
だからこそ、子どもが使っていたものには特別な思い入れがありますよね。

我が家でも、小さい頃に使っていたお弁当箱などは、なかなか手放せずに今も残しています。「もう使わない」と分かっていても、その頃の思い出まで捨ててしまうような気がしてしまって…。
ルーツファクトリーにも、「子どもが大きくなってベビーベッドやベビーチェアは使わなくなったけれど、捨てるのは忍びないんです」「リメイクして使い続ける方法はありますか?」というご相談をたくさんいただきます。
ベビー用品は使う期間が限られているからこそ、役目を終えたあとに手放す方も多いもの。でも、思い出がたくさん詰まっているから、簡単には処分できないという気持ちは、本当によく分かります。

ルーツファクトリーでは、これまで数多くの家具リメイクを手がけてきた経験を活かし、ベビーベッドやベビーチェアを新しい家具へと生まれ変わらせています。

完成した家具をご覧になったお客様からは、「思い出を残しながら、これからも使えるなんて嬉しいです」と喜びのお声をいただくことも少なくありません。
我が家は間取りの関係でベビーベッドこそ使いませんでしたが、ベビーチェアは知人に譲ってしまいました。当時は「誰かに使ってもらえたらうれしいな」と思っていましたが、今になって振り返ると、手元に残しておくという選択肢もあったなぁと思います。
そういえば、子どもが小さい頃は食事やリビング学習にちょうどよかったローテーブルも、成長して体が大きくなるにつれて手狭になり、数年前の引っ越しの際にダイニングテーブルを導入しました。

今では役割を変え、家族みんなでテレビを見たりお茶を飲んだりと、くつろぐ時間を過ごす際のサブテーブルとして活躍しています。子どもの成長に合わせて、家具の役割も少しずつ変わっていくものですね。
子どもの成長は止められませんが、思い出は家具という形で残すことができます。もしベビーベッドやベビーチェアが眠っているなら、処分してしまう前に一度リメイクという選択肢を考えてみてください。お子さんとの大切な思い出を、これから先の暮らしの中でも感じられる家具へ。そのお手伝いができたら、私たちもうれしく思います!

みずの

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