
子どもの、そして自分の学習机どうしてる?思い出の机とこれからの暮らし
札幌よりこんにちは!みずのです!
新年度が始まり、なんだか落ち着かない日々が続いています。子どもの進級に合わせて、学用品を見直したり、学習机のまわりを片付けたり…。こういうこまごました作業って、地味に大変なんですよね。

そんなタイミングで、先日、小学生の子どもを持つ友人たちと集まる機会がありました。何気ない会話の中で出てきたのが、こんな話題です。
「みんな、子どもの学習机っていつ買った?」
聞いてみると、その場にいた6人中5人が、小学1年生になるタイミングで学習机を購入したとのこと。(1人はリビング学習派でした)
わが家の机はいわゆる昔ながらの学習机ですが、最近はシンプルでインテリアになじむタイプを選ぶご家庭も多かったり、低学年のうちは部屋ではなくリビングに置いたりするようで、「流行は変わってきてるなぁ~」と感じました。

そして話はそのまま盛り上がり、今度は自分の机の話へ。
「自分が使っていた学習机って、今どうしてる?」
すると、なんと6人中3人が「まだ実家にある」とのことでした!(ちなみに、私もそのひとりです)
子どもの頃に使っていたまま、自分の部屋の片隅に置かれているという人もいれば、「使いやすいから」と、いつの間にか親御さんがパソコン作業で使っているというケースもありました(笑)
そのほかの2人は、進学や引っ越しのタイミングですでに処分済み。そしてもう1人は、「大学で家を出るときに親戚の子に譲って、今もその家で使われているらしい」と話してくれました。
自分が毎日向かっていた机が、今は誰かの暮らしの中で、また使われている。そう思うと、なんだかあたたかくて、ちょっと不思議な気持ちになります。
そんな話をしていたとき、ふと頭に浮かんだのが、あるご依頼でした。
「ボロボロになった机を、きれいにできますか?」
お客様が長い年月をともに過ごしてきた学習机。傷や汚れが目立つ机を、もう一度使える形にしたい。そんな想いから、リメイクのご依頼をいただきました。

ひとつひとつの傷を整え、表面を丁寧に整え直し、再塗装を施します。時間をかけて手を入れていくことで、机は少しずつ表情を取り戻していきました。

仕上がった机はどこか懐かしさを残しながらも、今の暮らしに合った、大人かわいい雰囲気のデスクへ!

ただきれいにした、というだけではなく、これまでの思い出と、これからの時間をそっとつないでくれるような、そんなリメイクになりました。
ルーツファクトリーには、たくさんの学習机リメイクの実績があります。気になる方は、ぜひこちらもチェックしてみて下さい!
なんとなく処分できずに残っている机も、誰かに譲られて新しい時間を重ねている机も、それぞれに、使っていた人や家族の時間が詰まっているように感じます。そして、子どもの成長とともに役目を終えたように見える机も、手をかけることで、また新しい時間を刻む存在になります。
もし、使われずにそのまま残っている机があるなら、それを「これから」に活かすという選択を考えてみませんか?

みずの

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