肘掛けがテーブルに当たってしまえない!お悩み解決☆アームチェアのリメイク

アームチェアのリメイクをさせていただきました!

素朴な風合いでとっても素敵なアームチェア。
こちらは、北海道産のナラやイタヤカエデなどを使用した家具をつくられている「北の住まい設計社」さんのアームチェアです。「北の住まい設計社」さんの家具は、塗料も自然由来のものが使われているなど、身体にも環境にも優しい設計をされていて魅力的です。
さて、今回お客様からご依頼いただいた内容は「肘掛けなしのデザインにできませんか?」というものでした。

肘掛け部分が、ダイニングテーブルに当たって中にしまえないことが悩みだと仰っていたお客様。
肘掛けのつなぎ部分が外れてしまったのを機にリメイクを考えられたそうなんですけど、他の家具屋さんでは「肘掛けで強度を保っているデザインだから」と断られてしまったそうです。

たしかに、この椅子は肘掛け部分で強度を保っているようです。
が。だからといって、
そこで諦めないのがROOTS FACTORY!
豊富な経験と実績から、これまでにも様々なリメイクをご提案してきました。
お悩み解決の道は、必ずあるのです!

というわけで、今回もご提案させていただきました。椅子をテーブルの中にしまえるように、かつ、強度もバッチリ保てるデザインです。
さて、どんなリメイクをさせていただいたかというと・・・
じゃんっ

肘掛けは取り外し、テーブルにあたらないような形で新たな補強材を取り付けました!
補強材に元のアームの部材を使用しているので、雰囲気そのままに違和感のない仕上がりです。

なるほど〜、肘掛けを取ってしまっても、こういう補強の入れ方があるんですね〜。
リメイクって本当にいろんな方法があって、「どんな家具に生まれ変わるだろう」ってワクワクしちゃいますよね。

ところで。
このように見た目にわかりやすいリメイクでも、一体全体どんな作業をしてるの??って、わからないこと、けっこうありますよね。
実は、ビフォーアフターだけじゃ見えないことも色々やってたりするんです。
そこで、今回のリメイク、どんな作業をしていたのか徹底解剖しちゃいたいと思います☆

次回、「これで強度もバッチリ!アームチェアの分解・組み立て、リメイク全貌!」どうぞお楽しみに!(10月16日アップしました♪)

ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ
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