
R1450:座卓天板をスライス加工。レジンで窪みを整え、ダイニングテーブルに
お客様からのご要望
- 一枚板の天板を活かし、ダイニングテーブルにリメイクしたい
- 天板の厚みを薄くしたい
- 天板の縁にある窪みは樹脂で埋めたい
製作コンセプト
- 天板を1/2にスライスし、ダイニングテーブルにリメイク
- 縁の窪み部分はレジンで埋める
- レッドオーク材で新たに脚を製作
座卓の無垢天板をスライスし、ダイニングテーブルへとリメイクしました。

厚みのある無垢一枚板の座卓天板。「天板をスライスして、ダイニングテーブルとして使いたい」とご相談いただきました。

天板の横幅と奥行きサイズはそのままに、厚みを約1/2までスライス。見た目が軽やかになっただけでなく、重量も軽減することができました。

天板の縁にあった自然な窪みにはレジンを充填し、フラットな状態に整えました。

脚は黒染めしたレッドオーク材を合わせ、引き締まった印象に。

天板本来のゆったりとしたサイズ感を活かし、みんなで囲んで過ごせるダイニングテーブルに生まれ変わりました。

天板を1/2の厚みにスライスしたことで、同じサイズのダイニングテーブルを、娘さんのご自宅用としてもう一台製作しました。↓↓









