
R1449:一枚板の無垢天板を1/2の厚みに。ダイニングテーブルへリメイク
お客様からのご要望
- 座卓天板を活かし、ダイニングテーブルにリメイクしたい
- 天板の厚みを薄くしたい
- 天板と脚はネジで取り外しできるようにしたい
製作コンセプト
- 天板を1/2にスライスし、ダイニングテーブルにリメイク
- 新たに脚を製作し、ネジで固定できるようにする
座卓の無垢天板を活かし、ダイニングテーブルにリメイクしました。

大きさも重さもある、一枚板の無垢天板。存在感のある厚みを持つ天板でしたが、「もう少し薄くして、ダイニングテーブルとして使いたい」とご相談いただきました。

重量があり、動かすことも困難だった一枚板の天板。厚みを約1/2にすることで重さを軽減し、お客様のお好みに合わせた脚を新たに製作。一枚板の存在感を活かした、モダンなダイニングテーブルへと生まれ変わりました。

脚はレッドオーク材とビーチ材で悩まれ、黒染めしたレッドオーク材に決定。ナチュラルな色味の天板と合わせることで、引き締まった印象に仕上がりました。

短辺側に座った際に膝がテーブルの脚に当たらないようにしたいとのご要望もあり、使い勝手を考えながら脚の取り付け位置を調整しています。

天板を1/2の厚みにスライスしたことで、同じサイズのダイニングテーブルをもう一台製作しました。↓↓









