
R1349:耳付き一枚板の座卓をリサイズ。奥行きを小さくして軽やかに
お客様からのご要望
・座卓の天板を小さくリサイズしたい
・天板の角を丸く加工してほしい
・重くて移動が大変なので軽くしたい
製作コンセプト
・天板の奥行きを小さくリサイズ
・脚は新しく製作
お父様の形見の座卓を、暮らしに合わせてリサイズしました。

もとのサイズはW1400 D730 H350。耳付き一枚板の天板が印象的な、存在感のある座卓です。重くて動かしにくいというお悩みもあり、天板サイズを小さくし、ソファ前で使えるようリサイズしたいとご希望いただきました。

そこで今回は、横幅はそのままに、天板の奥行きのみを小さくリサイズ。長辺側の耳部分をバランスよくカットし、リサイズ後の奥行きはD500となっています。

短辺側の耳はそのまま残すことで、もとの存在感を感じられる仕上がりに。天板の角にはR加工を施し、当たっても痛くない仕様としました。
あわせて、わずかに見られた天板の反りを矯正し、新品同様の状態に整えています。

既存脚は取り外しができない構造だったため、天板と脚を分解する際に負担がかかってしまいます。また、全体を軽くしたいというご要望もあったことから、脚は新しく製作しました。新しい脚は天板に直付けできる仕様とし、すっきりと扱いやすい仕上がりにしています。










