
R1295:天板の鏡部分が浮いてきた座卓。これからも使えるようにレストア
お客様からのご要望
・座卓を修理してほしい
・天板の鏡部分が浮いてきた
製作コンセプト
・本体を分解し、鏡板を成形
・枠部分を調整
長年大切に使ってこられた座卓をレストアしました。

お客様が子どもの頃からあるという紫檀の座卓。
長年のご使用で天板の鏡板が少しずつ浮いてきてしまい、以前一度、天板裏に桟を入れて修理されたそうです。それでも再び浮きが出てきたため、修理をご依頼いただきました。

座卓を一度分解し、それぞれのパーツを丁寧に見直し。鏡板の形をきちんと整え、あわせて枠部分の修正も行っています。

浮いていた鏡部分が元通りになり、これから先も長くお使いいただける仕上がりとなりました。










