
R1298:桐タンスを使いやすい高さに。お着物が収納できるチェストにリメイク
お客様からのご要望
・桐タンスの中段を単体で使いたい
・引き出しには着物を収納たい
・雰囲気を残しつつ、全体をきれいにしたい
製作コンセプト
・中段を単体で使えるようにリメイク
・全体を磨いて、ウレタンクリア塗装
・引き出しを調整

お祖父母様の代から受け継がれてきた、大切な桐タンス。中段の引き出し3段を、単体で使えるようにしたいとご依頼いただきました。

桐タンスを分解して中段を取り出し、すっきりとした高さに。もとの面影をしっかりと感じられる、お着物収納チェストとしてお使いいただけるようになりました。
サイズはW890 D390 H615です。

全体を丁寧に磨いて素地を出し、ウレタンクリア塗装で仕上げました。桐本来のやさしい色味や木目が引き立ち、もともとの美しさが感じられる仕上がりになっています。

引き出しを調整したことで開け閉めがしやすくなり、高さをぐっと抑えたことで、お着物も出し入れしやすい収納家具になりました。

↓同じ桐タンスからリメイクした【お仏壇台】
↓同じ桐タンスからリメイクした【テレビ台】









