
R1297:桐タンスの収納を活かし、お仏壇台にリメイク。魅力はそのまま
お客様からのご要望
・桐タンスを、お仏壇台にリメイクしたい
・W450 D400 H570のお仏壇を載せたい
製作コンセプト
・桐タンス上段の構造を活かす
・引き戸の中央に補強の方立を入れる
・取っ手がなくなっている部分は、すりガラス調に変更
・全体を磨き、ウレタンクリア塗装
味わい深い桐タンスを、お客様の暮らしに合わせてリメイクしました。

お祖父母様の代から受け継がれてきた、大切な桐タンス。なにか別の形にリメイクして使い続けられたら…とご相談をいただきました。
そこで今回は、上段の引き戸と3杯の引き出しを活かし、コンパクトなお仏壇を載せられるお仏壇台へとリメイクしました。

お仏壇台のサイズはW890 D390 H620。
サイズW450 D400 H570のお仏壇を載せるのに、大きすぎず小さすぎないバランスで仕上げました。引き戸の取っ手は片方が取れていたため、新しいものに交換する案もありましたが、すりガラス調に変更することで、もとの金具を活かしながらも全体にまとまりのある雰囲気に整えています。

底部に脚をつけることで、お仏壇に向かいやすい高さに。金具は既存のものをそのまま活かし、形が変わっても、もとのタンスの面影を感じられるポイントになっています。

もとの構造を活かしているので、お仏壇まわりのものをしっかり収納できる十分な収納力があります。

↓同じ桐タンスからリメイクした【お着物収納チェスト】
↓同じ桐タンスからリメイクした【テレビ台】









