製作事例|家具のリメイク

チェア・椅子

R0226:脚が壊れてしまった、イタリア製のダイニングチェアをリペアのイメージ

R0226:脚が壊れてしまった、イタリア製のダイニングチェアをリペア

カテゴリー
家具のリメイクチェア・椅子
家具の種類
修理
事例No
R226
    

脚が破損してしまったダイニングチェアを修理(リペア)しました。

脚が折れてしまっているリペア前の椅子

脚が折れた…というより、フレーム部分が壊れてしまったダイニングチェア。「とても気に入っているのでなんとか直すことはできないでしょうか」とご相談いただきました。

人の全体重を支える椅子。壊れた箇所を直すだけでは、後々別の箇所が壊れてしまうこともあります。これからも長く安全に座っていただけるよう、フレームを分解して細かい部分まで丁寧に補修しました。

壊れた部分を直すために分解した状態の椅子の脚

ボンドでの接着が有効な割れ方だったので、接着後クランプでしっかりと圧着し、強固に接合しました。念のため、座面の裏側でビス補強もしています。

見えない座面裏に補強のビス止めがしてある

海外製の家具は、気候や住環境の違いからくる破損も少なくありません。家具の状態や、お使いの環境に合わせてリペアいたします。

折れてしまった脚のリペア完了後のダイニングチェア

こちらの製作事例についてもっと詳しく知りたい方は↓↓↓記事をご覧ください♪

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