
R1451:チェアの壊れた背もたれを修理。大切な一脚をこれからも
お客様からのご要望
- 背もたれが外れたので修理してほしい
製作コンセプト
- 背もたれを修理し、再び使えるようにする
- デザインや仕様はそのまま
MAGISのチェアを修理しました。

異なる素材を組み合わせて作られた、MAGISのチェア「CYBORG(サイボーグ)」。背もたれには籐(ラタン)、座面にはポリカーボネートが使用されています。背もたれは座面の縁にはめ込む形で接着されていましたが、経年により接着が剥がれ、背もたれが外れてしまうようになったとのご相談でした。

壊れた状態のまま使い続けると、さらに傷みが進んでしまうことがあります。今回は、外れてしまった背もたれと座面を再び接着し、これからも安心してお使いいただけるよう修理しました。

美しいデザインや、使い慣れた座り心地はそのままに。壊れた箇所のみに手を加え、味わいのある小傷などはそのまま残しています。

壊れてしまった家具も、必要な箇所を修理することで、これからもお気に入りの一脚として使い続けることができます。










