
R1446:ハイバックチェアの背もたれを低くリサイズ。視界を遮らない高さに
お客様からのご要望
- ハイバックチェアの背もたれを低くしたい
- 視線の妨げにならないよう、テーブルの高さに合わせたい
製作コンセプト
- 背もたれの高さをカット
- 笠木(背もたれ上部のパーツ)を製作・取り付け
ハイバックチェアの背もたれ部分を、テーブルの高さに合うようリメイクしました。

15年ほど大切に使われてきたハイバックチェア。テーブルと合わせた際に、背もたれが視界の妨げになってしまうことが気になり、背もたれ部分の高さを低くしたいとご相談いただきました。

そこで今回は、フレームの横幅や奥行きサイズはそのままに、背もたれ部分のみをカットして高さを抑え、すっきりとした背もたれにリサイズ。テーブルと合わせた際の見通しが良くなるよう、全体のバランスを確認しながら仕上げました。

新たに製作した背もたれ上部のパーツ(笠木)は、全体にまとまりが出るよう、座面に近い色味で塗装しました。

笠木には緩やかなカーブをつけることで、体に自然と馴染むよう仕上げています。

長年大切に使っている家具でも、暮らしの変化とともにサイズや使い心地に悩むことがあるかもしれません。そんな時は、今の暮らしに合わせてリメイクし、これからも使い続けられる家具へとつなげることができます。










