製作事例|家具のリメイク

チェア・椅子

R0928:長年愛用の椅子の見た目はそのままに、割れた座面を修理!のイメージ

R0928:長年愛用の椅子の見た目はそのままに、割れた座面を修理!

カテゴリー
家具のリメイクチェア・椅子
家具の種類
椅子張り 修理
事例No
R0928
    

お客様からのご要望

  • 割れてしまった椅子の修理

製作コンセプト

  • レザー生地を一度外し、座面を丁寧に補修してから生地を張り直す

割れてしまった座面を修理しました。

座面が割れてしまった椅子

まずは座面のレザー生地を一度取り外し、割れた箇所の補修を行いました。

座面が割れてしまっている様子

その後、生地を張り直し、外観を変えることなく修理を完了しました。

椅子を修理した部分

ところが、修理後しばらくして別の箇所に新たな割れが生じてしまいました。補修箇所が強固になったことで、他の部位に負荷がかかってしまったようです。そこで今回は、割れた箇所に加えて座面裏の板材を接いでいるすべての継ぎ目に「ちぎり(蝶型の補強材)」を施しました。

修理が完了した椅子

これは木材の割れ止めとして使われる加工方法で、今後の再発を防ぐための補強です。思い入れのある椅子を今後も長く使い続けられるよう、見えない部分にも丁寧な補修を施しました。

修理して、これからも使い続けられるようになった椅子

こちらの製作事例についてもっと詳しく知りたい方は↓↓↓記事をご覧ください♪

【よくある質問】はコチラ家具のこと、リメイクのこと、お気軽にお問い合わせください
 

    ご相談内容必須

    お名前必須

    メールアドレス必須

    お電話番号必須

    電話でのご連絡はメールにてご都合をお伺いしてから差し上げます(緊急の場合を除く)

    現在の住居地域必須


    どこで当サイトを知りましたか?

    お問い合わせ件名

    お問い合わせ内容


    家具についてのご相談の場合、可能でしたら家具のサイズ(幅・奥行き・高さ)もあわせてお知らせください。分かる範囲で構いません。

    添付資料(家具のお写真・品質表示シールなど)


    家具についてのご相談の場合は、家具全体が分かるお写真や、サイズが記載された品質表示シール・ラベルなどがあればお送りください。サイズ表記のあるシールのお写真だけでも大丈夫です。


    送信前にご確認ください


    ルーツファクトリーでは、価格だけを比較するためのお問い合わせではなく、大切な家具をどのように活かすかを一緒に考えるご相談を承っております。


    お問い合わせ前に、下記ページをご確認ください。


    ▶ ルーツファクトリーが「相見積もり」をお断りしている理由



    プライバシーポリシーをご確認ください。

     

    家具に関するお悩みやご相談は
    お気軽にお問い合わせください

    お問い合わせはこちら

    関連製作事例

    すべて見る

    リメイク製作事例一覧

    家具のリメイク ピックアップ

    家具のキーワード

    多彩な家具の事例をご覧いただけます

    上部表示