
R1308:ドレッサーチェアをリメイク。着物帯を活かした座面に
お客様からのご要望
- ドレッサーチェアの座面を張り替えてほしい
- 使わなくなった着物帯を活かしたい
- フレームをきれいにしたい
製作コンセプト
- 座面に着物帯を活かす
- クッション交換
- フレームを既存色で美装する
思い出のドレッサーチェアをこれからも。座面の張り替えを行いました。

もともとはシンプルな座面だったドレッサーチェア。これからも長く使い続けられるように、座面の張り替えと、フレーム美装のご依頼をいただきました。

さらに、座面には使わなくなった着物帯を合わせたいとのご要望があり、柄がきれいに出るようバランスを見ながら製作することに。

チェアのサイズやデザインはそのままに、着物帯の思い出を重ねて、より特別な一台に仕上がりました。クッションは新しいものに交換し、座り心地も心地よく整えています。

フレームを磨き直し、もとの色味で再塗装することで、全体の色味がきれいに整いました。面影を大切にしながら、新しい要素も感じられる仕上がりです。










