
R1307:婚礼タンスをベンチにリメイク。座面に着物帯を活かして
お客様からのご要望
・婚礼タンスから、ベンチにリメイクしたい
・テーブルの横幅に収まるサイズ
・使わなくなった着物帯を座面に合わせたい
製作コンセプト
・テーブルの横幅に収まるように、ベンチを製作
・タンスを分解して、ベンチの本体部分に活かす
・扉の取っ手をデザインとして取り入れる
・着物帯を座面生地として活かす
婚礼タンスと着物帯を活かし、ベンチにリメイクしました。

亡きお母様とお祖母様の思い出が詰まった婚礼タンス。形を変えてこれからも使い続けたいとご依頼いただき、タンスの扉を活かして半円テーブルへとリメイクしました。さらに、そのテーブルに合わせたサイズのベンチも製作してほしいとのご要望をいただきました。

ベンチの座面生地には、使わなくなった着物帯を活かすことになりました。

ベンチのサイズはW900 D300 SH420。
思い出の詰まったお品を組み合わせることで、世界に一つだけの特別なベンチが生まれました。

タンスを分解して本体部分を製作し、扉の特徴的な取っ手は両サイドに配置。タンスの面影を感じられるポイントとして取り入れました。

座面生地には着物帯を合わせて、思い出とぬくもりを感じられる仕上がりに。










