
R0337:和タンスの無垢桜材製扉を活かしてテレビボードにリメイク
お客様からのご要望
- 和タンスリメイクで残った扉もリメイクして残したい
製作コンセプト
- タンスの扉を活かし、テレビボードにリメイク
- 無垢桜材の美しい扉を最大限にいかし、他のインテリアにも合うように
- 扉は側面に、引き戸にはオーク材とウォールナット材を使用し、3つの材種の組み合わせを楽しめるデザインに
和タンスの扉をテレビボードにリメイクしました。

ご自宅の新築に伴い、和タンス内部の着物収納部分をウォークインクローゼット内で使えるようにリメイクし、残った扉も何か他の家具にリメイクできたら、とのご相談をいただきました。
当初はテーブルにできないか、とのお話でしたが、詳しくお話をうかがった結果、テレビボードの方がよりご希望に沿ったかたちのリメイクにできるという結論に至りました。デザインを練り、お客様にも気に入っていただけましたので製作に入ることに。

リメイク完成後がこちら。2枚の引き戸にはそれぞれオーク材とウォールナット材を使用し、異なる木材の色味の違いがアクセントになっています。

引き戸内にはスライドレール付きの引き出しがあり、収納力もバッチリです。

無垢桜材のタンス扉は側面に使用しました。可愛らしい飾り彫とともに、面影を感じられる仕上がりに。

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