
R0247:紫檀材婚礼家具を活かし、こだわりサイズのキッチンボードに
希少で重厚な紫檀(シタン)材が使われた婚礼タンスを、キッチンボードにリメイクしました。

カップ&ソーサーなどをすっきり収納できるよう、寸法はそれぞれのサイズに合わせることに。
側面にはタンスの扉をカットして活かし、ナチュラルなオーク材を組み合わせることで、素材のコントラストが美しいキッチンボードへと生まれ変わりました。

上下で奥行きに差をつけることで、デザインと使い勝手の良さを両立させています。

側板は元のタンス扉の彫刻が生きるよう、上下の奥行きの違いに合わせてカットの仕方にも変化をつけています。










