2019-11-29

コストパフォーマンスも◎引き出しの形をそのままに他の家具へリメイク


こんにちは、ユリマタタです。


ROOTS FACTORYでは婚礼タンスのリメイクやダイニングテーブルのリメイク、学習机のリメイクなど、様々な家具のリメイクをしていますが・・・


そんな中、人気のリメイクの一つに、”家具の引き出しをそのままの形で他の家具へリメイクする”という方法があります。


どういうことかというと、例えば、こちらの婚礼タンスのリメイク。





婚礼タンスの引き出し自体のサイズは変えずに、引き出しを入れる本体部分を新しく製作してチェストへリメイクしました。





「婚礼タンスのままだとサイズが大きすぎて置き場所に困っていたけど、これでウォークインクローゼットで使うことができる」とお客様に喜んでいただきました。


また、同じ婚礼タンスの小さな引き出しを、これまたサイズはそのままに本体を作ってあげて電話台にリメイクしました。



【婚礼タンスの引き出しを使って電話台にリメイク】


こちらは、本体部分も元の婚礼タンスの側板などを使用していますが。(側板はフラッシュ構造でできていて、それを再加工するとなると新しい材を使うより大変だったりします。)


お客様が好きと仰っていた赤色を差し色に使ったりして、お洒落に仕上げました。





さらに、和タンスの中にあった小さな桐の引き出しも一緒にリメイクさせていただきました。


【和タンスの桐の引き出しを卓上小引き出しにリメイク】


お客様は桐の引き出しの開け閉めがとてもスムースにできることを気に入っていらして、「この引き出しも生かして何か作れたら」とご希望いただきました。


そうして製作させていただいたのは、卓上小引き出し。





「元の引き出し以上に開け閉めが心地よくできる!」とこちらも大変喜んでくださいました。


引き出しのリメイク一つとっても、こんなに色々なリメイク方法があるんですね〜!


このように、家具の一部をそのままの形で使いながら他の家具へとリメイクする方法は、”家具の構造に逆らわない”ということにもなるので、コストパフォーマンスもよくなります。


といっても、リメイクである限り新しく製作する部分も”自分で作ったものではないものに合わせて作る”ことになるのでかなり大変みたいですが。





そりゃそうですよね・・・!お客様の家具はどれも世界に一つだけのもの。いくら構造が同じだったとしても、ほんの少しの反りや歪み、傷があるだけで細かな調整が必要になってきます。


でも、そこは家具リメイク歴15年以上のROOTS FACTORY、大変で手間はかかるけどバッチリと仕上げることができます。





ちなみに、今回は婚礼タンスの引き出しを例にご紹介しましたが、学習机などデスクの引き出しについてリメイクをご依頼いただくことも多くあります。


家具のリメイクについてご質問等ありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。





ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

大切な欅の婚礼箪笥で5つのオーダーリメイク。なにをどうつくるか?




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