転勤族あるある?!引越しのたびに頭を悩ます「家具」どうするか問題


こんにちは!東京、シモキタベースのMihoです。

先日、こちらのブログで自己紹介をしています▼

世田谷で開催!英国式ベッドルームのつくり方お茶会@シモキタベース

まだ6月なのに、毎日暑いですね。私は、夫の転勤の関係で昨年9月にイギリスから日本へ本帰国してきました。日本の夏はなんと6年ぶり!まだまだこの暑さも序の口なのかと思うと、ゾッとします。

梅雨入り前なのに咲いている紫陽花

そして、昨年9月にイギリスから日本へ引越しをしたばかりだというのに・・・実は今月また引越しをするのです。学生時代に上京して以来、9回目の引越し。

海外からの引越し荷物は、手荷物として自分達で飛行機に乗せて持ってくる以外に、船便や航空便で送ります。当たり前ですが、今日送って明日、明後日に届くわけではありません。

今回の我が家のケースだと、8月末にイギリスから船で出した荷物を12月中旬に日本で受け取りました。出してから手元に届くまで3ヶ月以上。

本帰国時に自分達で運んだ大荷物

ということで、やっと家が片付いたばかりの段階なのですが。また、引越しを余儀なくされることになったわけです。

引越しの荷造り自体も大変な作業なのですが、毎回頭を悩ますのが「家具」どうしよう問題。

引越しをすると当然部屋の大きさも変わるし、間取りも変わる。そんな中で、毎回置ける家具の大きさが変わってくるわけです。

私は、インテリアや家具が大好きです。でも、こうした事情で、家具を購入する視点は「気に入ったもの」ではなく「どこに行っても使いやすいもの」「使えなくなっても処分に罪悪感がないもの」「極力お安いもの」・・・になっていました。

家具どうしよう

しかし!今回の引越しは家具に対する意識が少し違います。なぜならルーツファクトリーに出会ったから!

モンペ並ぶ写真

家具のリメイクができるという発想は、今までの私にはありませんでした。

これまでのリメイクの事例を見ていると「思い入れのある大切な家具を今のお部屋やライフスタイルに合わせて新たな形にリメイク」する方が多いのだなと感じます。

長年愛用した洋服ダンスを、お引越しを機にご新居に合わせてリメイクした事例▼

お引越しを機に2棹の洋服タンスの高さを縮めて収納力抜群の本棚に♪

「リメイクしてまでその家具を使いたい」=「お気に入りの家具だから」。私は引越しを繰り返していて、この「大好きで大切なものを長く使いたい」という気持ちにフタをしてしまっていた気がします。

でも、今は「家具のリメイク」という方法を知りました!今回の引越しでは、思う存分自分好みの家具選びをしたいと決心したのでした。お気に入りの家具を選んで豊かな暮らしを!こう思ったら今回の引越しも頑張れそうです。楽しく乗り切りたいと思います!

sofa

お引越しでお部屋のサイズが変わったり、ライフスタイルが変わったり。持っている家具のあり方を見直したい方!お気軽にルーツファクトリーまでお問い合わせお待ちしております♪

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