きっとある!貴方の心の琴線に触れる製作事例!私の場合は洋裁作業板


四国は愛媛松山よりこんにちは!ブログ担当の「りかのこ」です。

私がルーツファクトリーのブログ担当となってから早半年が経とうとしています。ブログを書くのはもちろんですが、全国各地のメンバーから送られてきたブログを読んでまとめる仕事もとても楽しく、充実した毎日を送らせていただいております!

ルーツファクトリーのお仕事の中でもつい時間を忘れてのめりこんでしまうのは、過去の製作事例ブログの読み込み!「え?こんな風にリメイクできちゃうの!?」という驚き、そして時にはお客様の家具への想いに涙することも……。

製作事例集

たぶん私、1週間のうち2~3回はブログ読みながら泣いてます(汗)仕事しながら涙活(るいかつ)できるルーツファクトリー!!

ルーツファクトリーの製作事例一つひとつにリアルな「ドラマ」があるんですよね。ゆえに、心を揺さぶられるんだろうなぁと思います。

ボトル

そして、ルーツファクトリーの製作事例の中で、私が最も心を揺さぶられたのは「洋裁作業板のリメイク事例」でした。

テーラーだったお客様のお父様の形見である洋裁作業板をダイニングテーブルにリメイクさせていただいた事例です。

洋裁作業板をダイニングテーブルにリメイク!お父様の大切な形見を…

実はこのブログを事例集の中から見つけた瞬間、私は既に泣きそうでした。なぜなら、私にとって洋裁作業板は特別なものだからです。

私にとって洋裁作業板は、「母」であり、「私自身を育ててくれたもの」とも言えます。私の母は洋裁で私を食べさせてくれました。

母は洋裁の仕事に誇りを持っており、朝も昼も晩も洋裁台の前でコツコツと洋服を仕立てていました。洋裁作業板に空いた目打ちの穴やキズ、全てが母の汗と涙の結晶だと感じていました。

そして事例の中の洋裁作業板も同じく、長年のお父様の作業の証としてキズや反りなどが出ていました。その写真を見た瞬間、「ああ、コレだ」と。

お客様のお父様がどんな風にテーラーの仕事に向き合い、どんな風に努力されてきたのかが伝わってくる、とても良いお写真です。

実は、我が家の洋裁作業板は自宅を建て替える際に処分してしまいました。洋裁の仕事に誇りを持っていた母。最後まで処分するか迷っていましたが、「あっても邪魔になるだけだろうから」と。

あの時、ルーツファクトリーの存在を知っていたら。リメイクをして新たなる時を刻む家具へと変身させられるということを知っていたら。

今の私にできることは、「ルーツファクトリーという存在」、そして「愛着ある家具を捨てずにリメイクするという方法があること」を広く、より多くの方々に知っていただけるよう、尽力することです。

さて、テーラーのお父様の洋裁作業板は、こんなに素敵なダイニングテーブルに生まれ変わりました!↓↓↓

お客様からは「磨いたらもっとあっさりした感じになっちゃうかと思ってたけど、こんな味わい深い板だったなんて」「元はカビとかも生えてしまっていてどうすれば良いか分からない状態だったから、こんな素敵なテーブルにしてもらえて嬉しい!」とのお言葉をいただきました。

「どうしても捨てたくない大好きな家具、思い入れのある家具」がある方がいらっしゃいましたら、ぜひルーツファクトリーへご相談ください。ルーツファクトリーにはこれまで数多くのオーダーリメイクの実績がございます。皆さまのお力になれますよう、スタッフ一同、心をこめてご対応させていただきます!

お問い合わせ&メッセージはコチラ


よくあるご質問のバナー 【よくあるご質問】はコチラ
家具のこと、リメイクのこと、お気軽にお問い合わせください。

【メールフォーム】

お問い合わせ内容








【お電話でのお問い合わせ】
受付時間:10:00〜17:00(平日・土日)
電話番号:0120-600-239(フリーダイヤル通話料無料)


関連記事