
タッチアップってなんだ!?家具の傷の修正塗装についてご紹介します
どうも!淡路島工房スタッフのサヤカです!

この間、サヤカは新しい言葉を覚えたんです。
「タッチアップ」
みなさん、タッチアップって知ってますか?
タッチアップというのは野球の走塁戦術のことで、走者が次塁への進塁を意図して、打者の飛球を野手が捕球した後に帰塁することを言います。

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じゃなくて!!
タッチアップというのは「傷の修正塗装」のことです。塗装面に傷がついちゃったり穴が開いちゃったり、引っかき傷がついてたりするのを部分的に塗装して修正する作業の事なんです。

傷がひどい場合や徹底的に綺麗にする場合は塗膜をすべて剥がして再塗装するんですが、コストや時間の関係や、塗装そのものは元の風合いを残したい、といった場合にタッチアップするのです。

今日はそんなタッチアップの作業中の様子をご紹介します。

上の写真は元々穴が空いてたところに木材を埋めたところなんですが、このままだと周りとの色味が違うので部分塗装をして周りの深緑色と一緒になるようにしていきます。

塗る範囲が小さいので筆を使って丁寧に塗っていきます。

ドキドキ、、、

おお!馴染んでる!
下のような細かい傷のところも、、、

続いて下の写真のビス埋め木のところにもタッチアップしていきます。

こんな感じで!

このように製作自体は勿論ですが細部までこだわって仕上げられているんですね!
ちなみにこのタッチアップという作業、塗る範囲が小さいからといって簡単な作業ではないんです。
じゃあ実際どこに手間がかかってるのかというと、、、タッチアップをする前の塗料の準備段階なんですが、
その準備の様子が分かるブログはコチラ↓からご覧いただけます!

淡路島工房オニオンベース スタッフ
サヤカ
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