
//韓国旅行記//風景と見つけた家具。瓦屋根が並ぶ北村韓屋村へ
こんにちは!新宿ベースより、まいのです。
夏のギラギラした暑さも少し落ち着き、涼しい風が入ってくるようになった9月。台風が来ないことを祈りながら過ごしています。
工房では、製作陣が日々家具づくりに奮闘中です。そんななか、私は先月末のお休みに韓国へ旅行に行ってきました!

ソウル駅付近に泊まったのですが、急な坂が多くてびっくり。手を離したら坂の下までキャリーケースが転がっていってしまうんじゃないかと、ヒヤヒヤしながら坂を登りました(笑)
今回の旅行では、韓国に住んでいる友人の友人が案内してくれることに。
まずはソウルのおすすめスポットへ連れて行ってもらいました!

今も人々が暮らしている昔ながらの街並み「北村韓屋村(プッチョンハノンマウル)」を見渡せる、北村展望台へ。
そこで、新宿ベースにもある“あるもの”を発見しました!

そう、ミシン脚テーブル!
カフェスペースには、なんとミシン脚テーブルがたくさん置かれていて、思わず写真を撮りました。
中には、すごく味のある一枚板で作られているものも。

「せっかく展望台に来たのに、気づいたら家具ばかり撮ってる……!」
という状態になっていました(笑)
新宿ベースに展示しているミシン脚テーブルは、赤い脚がトレードマーク︎☆

天板は両サイドが折れるタイプの丸テーブルなので、大人数でも囲むことができ、普段は省スペースで使うこともできます。

話は戻りますが、北村展望台のカフェスペースには、ミシン脚テーブル以外にも猫脚のようなデザインのテーブルや、素敵なデザインの家具がたくさん。

まるで家具博物館のような展望台でした。
もちろん、ちゃんと展望スペースにも行って景色を見てきましたよ!

瓦屋根の家々が並ぶ街並みの奥に山が見える方向と、ビルが立ち並ぶ現代的な景色が見える方向があり、昔と現代が入り混じっているような、不思議で素敵な空間でした^^
そして、今回一番のお目当てだった「景福宮(キョンボックン)」へ!
観たかった景福宮という王宮の入り口で行われる昔の儀式を再現した「王宮守門将守備交代儀式」を、なんと目の前で観ることができました。

韓国の伝統楽器の中でも、特に印象に残ったのが、小さな銅鑼のようなものが10個並んでいる「雲羅(ウンラ)」という楽器。
実際の演奏を間近で見ることができて、楽器好きとしてはテンションが上がりました♪
あっという間に過ぎていった韓国旅行。
旅行に行く直前には、アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」で韓国語を覚えようと頑張っていたのですが……
結局、旅行中に使った韓国語は「ジュセヨ」と「カムサハムニダ」だけでした(笑)
次に韓国へ行くときは、もう少し韓国語を覚えてから行きたいと思います!
そして、韓国の街中で見つけた家具や楽器など、普段とは違った場所で「好きなもの」に出会えたのも今回の旅の楽しい思い出になりました^^

まいの

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