
無垢材家具の魅力を再発見!端材のコースターから感じた木のぬくもり
札幌よりこんにちは!みずのです。
今年は雪が少なく、「いつ降るのかな…」ちょっとびくびくしていたところ、案の定年明けに大雪が降り、雪かきで大わらわの札幌です。本年もルーツファクトリーの魅力や手掛けた事例をお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
さて、昨年末、街中を歩いていると北海道の木材についての展示を見かけました。
ついつい足を止めて眺めていると(職業病ですね)スタッフの方から「こちらをどうぞ」とあるものを手渡していただきました。
「端材から作られたコースター」です。

使われているのは、もう製品としては使うことができないほど薄くなったり、節があったりした木の板(いただいたものはヒノキだそうです)。
それでも無垢材だからでしょうか。手に取ると、ふわっとやさしい木の匂いがします。思わず、鼻を近づけてくんくんしてしまうほど(笑)

無垢材は、見た目の美しさだけでなく、香りや手触り、時間とともに変化していく表情まで楽しめるのが魅力だと思います。使い込むほどにツヤが出たり、色味が深くなったりして、各家庭で使われた暮らしの時間がそのまま刻まれていく感じが、私はとても好きです。
ルーツファクトリーの家具も、そんな無垢材の魅力を存分に味わえるものがたくさんあります。なかでも私がおすすめしたいのは、無垢材の一枚板で製作された「WA輪テーブル」。

モンキーポッドという木から贅沢に輪切りにした天板を使用した「WA輪テーブル」は、とにかく見た目のインパクトが抜群!木目はひとつひとつすべて異なるため、あなただけのオリジナルのテーブルを選ぶことができます。オンラインストアでもそれぞれ違うサイズと価格を掲載していますので、ぜひあわせてご覧ください!

無垢材の家具というと、「メンテナンスが大変なのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、無垢材はエアコンなどによる乾燥が苦手で、環境の変化を受けやすいのが特徴です。また、熱い鍋やカップなどを直接置くと、焦げ跡が付いてしまうこともあります。
木は生きた素材であるため、使っているうちにどうしてもひび割れや反り(歪み)が出てくることも。

しかし、こうした変化は、無垢材ならではの味わいともいえる部分。
もし、ひび割れや表面の傷みが気になってきた場合は、表面を削り、再塗装することでメンテナンスが可能です。もちろん、ルーツファクトリーではこうしたアフターケアもばっちり!手をかけながら使い続けることで、家具はまた美しくよみがえり、長く使い続けることができます。

みなさんの暮らしの中にも、時間とともに育っていく無垢材の家具を迎えてみませんか?
きっと、毎日の何気ない時間が、もっと楽しく、豊かに感じられるようになりますよ。

みずの

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