
「この家具とこれからも…」想いを未来へつなぐ家具リメイク
こんにちは!新宿ベースよりMIOです♪
突然ですが、ここ数年、あちらこちらで耳にするようになった「アップサイクル」という言葉。皆さんも一度はニュースや雑誌で目にしたことがあるのではないでしょうか。ファッションブランドが余った生地をバッグに仕立てたり、工場の端材をオシャレな雑貨に生まれ変わらせたり…本来なら廃棄されるはずだったモノに新しい付加価値を加えて、別の製品へと生まれ変わらせる取り組みを「アップサイクル」と呼びます。
”モノを捨てずに、価値を高めて未来へつなぐ”という考え方は、今やさまざまな分野で広がっています。そんな、アップサイクルという言葉に触れたとき、ふと思ったのです。
ルーツファクトリーの家具リメイクも、どこか通ずるものがあるのでは?!と。

お客様から日々届くご相談は、どれも”思い出の詰まった家具”ばかり。共に過ごした時間や思い出があるからこそ、簡単には手放せないんですよね。
ルーツファクトリーでは、「こうしたらもっとかわいくなるんちゃう!?」「この方が使いやすくなるで!」という『家具作りたいおっさん』のアイデアと職人の技術で、大切にされてきた家具を新しい暮らしに合う姿へと生まれ変わらせます。
価値を未来へつなぐという意味では、アップサイクルの考え方と重なる部分もあるかもしれません。しかし、ルーツファクトリーが何より大切にしているのは、単なる「素材の活用」ではなく、「お客様一人ひとりの『想い』に寄り添い、家具のこれからを一緒に考えること」です。
例えばこちらのベビーベッドのリメイクをご紹介します♪

お子様の成長とともに役目を終えてしまうことの多いベビーベッド。赤ちゃんの頃を見守ってきた大切な家具だからこそ、役目を終えて手放すのは寂しいものです。そこで、これからも活躍できるよう、ハンガーラックを備えたランドセルラックへとリメイクしました。
この場所でランドセルを背負い、上着を羽織る。学校へ向かう朝の光景が自然と浮かびますよね。赤ちゃんの頃を見守ってきたベッドが、今度は少し成長した毎日を支える家具へ。思い出を引き継ぎながら、これからのお子様の時間にも寄り添っていきます。

そしてこちらは、長年親しまれてきた水屋タンスが世代を超えて受け継がれた事例です。

ご実家で長く愛用され、ご依頼主様が子供の頃から親しんできた思い出の水屋タンス。お家の片付けを機に「捨ててしまうのは忍びない」と、新しく誕生するお孫さんへのお祝いとして、おままごとキッチンへリメイクしました。

ご家族の想いを受けた工房スタッフも、「とっておきのものを作ろう」と気合が入ったそうです!かつてこのタンスの前で食事の支度がされていたのかなと思うと、今度はお孫さんがおままごとをする姿が自然と浮かんできて、なんだかジーンとしちゃいます。
長年使い込まれた木の温もりはそのままに、新しい世代の笑顔を支えるかわいいキッチンへと生まれ変わりました。
モノだけでなく、思い出や気持ちごと引き継いで、未来へ繋いでいく。古くなってしまったから捨てるのではなく、新しい価値を添えて使い続ける。ルーツファクトリーのリメイクはそんな風に『想いをつなぐ』リメイク。アップサイクルの概念と通ずるところがありませんか?

「これからもこの家具と一緒に過ごしたい」
そんな皆さんの大切な想いに寄り添いながら、私たちはこれからも家具の新しい可能性をカタチにしていきたいと思っています。

MIO

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