家具のリメイク

製作ストーリー

脚が折れたチークの円卓をリペア!既存の脚に合わせ新たに脚を製作。

脚が折れたチークの円卓をリペア!既存の脚に合わせ新たに脚を製作。のイメージ

    

こんにちは、ユリマタタです。

今回のブログは、先日からご紹介しているチークの婚礼家具リメイクシリーズ第3弾です。

脚が折れてしまったチークの円卓を、リペアしました。補修をご依頼いただいた円卓はこちら。

婚礼タンスのお引き取りにお客様のお家へ伺った際に、

「この円卓も直して使えるようにしたくて・・・」

とご相談いただいたのです。

折れてしまっている脚は一本。

もともとネジで取り付けられていたのですが、脚の付け根の部分が破損してしまっていました。

そこで、付け根の部分だけ直すのは難しいし強度も落ちてしまうので、脚を1本新しく作り直すことにしました。

また、円卓の高さが少し高すぎるとのことで、脚のカットもご依頼いただきました。

淡路島工房でお預かりして、丁寧にリペア&リメイクを進めていきます。

さて。

さらりと「脚を1本作り直すことにした」と書いちゃいましたが、そんなこと、上手くいくものなのでしょうか。

だって、1本だけ新しくしたら他の脚との違いが目立っちゃわない・・・?

私の心配をよそに、工房の精鋭スタッフたちが黙々と作業を進めていきます。

他の3本の脚と同じサイズに切り出した木材に、切り込みを入れていきます。

天板下の幕板への取り付け部分になるわけですが、この切り込みがほんのコンマ数ミリずれただけでガタつきが出たり取り付け部分に隙間が空いたりしてしまいます。

写真越しにも伝わってくるピリリと張り詰めた空気。

さぁ、そして既存の脚3本と新しく作った脚1本を並べてみると・・・

わお!まったく同じ形!

工房スタッフから「そりゃそうだ!」という声が飛んできそうですが、まったく同じ形の脚が出来上がりました。

いや、でも問題はもう一つ、色ですよね。

色を揃えるなんて、無理じゃない?どうやってやるの?不可能でしょ。

しかし、私の不安な思いなんぞどこ吹く風、「まぁとにかく完成したら見てみてくれ」と言わんばかりに、またもや黙々と作業を進めていきます。

そして、リペア&リメイクが完成した円卓はこちら。

・・・あれ?新しく作った脚はどれ???

みなさんいかがですか、わかりますか?

アップで写っているこの脚かしら?

いや、自信がないぞ。笑

少し下からのアングルでも見てみましょう。

んんんん、わからないぞ!?

引きでも見てみましょう。

んんんんんん!?!?

全っっ然わからーーーん!!

なんとまぁ、まったく違和感のない仕上がりとなりました。私の心配なんてただの杞憂に終わりましたとさ。

ちなみに、天板も軽く磨いて塗装し直しています。

ツヤが戻り、なんだかテーブルが生き生きとして見えます。せっかくのリメイク、新しいお部屋で使うなら綺麗になった方が心も弾みますもんね。

お客様も「綺麗になってよかった!大満足です!」と喜んでくださいました。

ROOTS FACTORYでは、このように家具のリペアも承っています。

大切な家具が壊れてしまって困っている、そんな時はどうぞROOTS FACTORYにご相談ください。

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