
R1457:ダイニングテーブルを、オープンタイプのテレビ台にリメイク
お客様からのご要望
- ダイニングテーブルをテレビ台にリメイクしたい
- 天板を2つに分け、上下に並べたデザイン
- 既存のテーブル脚も活かしたい
製作コンセプト
- オープンタイプのテレビ台を製作する
- 天板中央のスリット部分でカットし、2つに分ける
- 1枚を天板、もう1枚を棚板(底板)として活かす
- 既存脚をカットし、テレビ台の脚として活かす
ダイニングテーブルを、オープンタイプのテレビ台にリメイクしました。

お預かりしたのは、unico(ウニコ)の「WYTHE(ワイス)」シリーズのダイニングテーブル。サイズはW1200 D800 H650で、天板中央に入ったスリットが特徴の一台です。

天板は中央のスリット部分でカットして2つに分け、上下に配置。テレビ台の天板と棚板(底板)として活かすことで、テーブルならではのデザインを受け継いだテレビ台へと生まれ変わりました。
横幅はそのままに、サイズはW1200 D395 H620となっています。

元のつくりをできるだけ活かしたため、天板はカット面を整える程度にとどめ、ほとんどそのまま使用しています。天板裏の幕板などは取り外し、テレビ台としてすっきりとした印象になるよう仕上げています。

ダイニングテーブルの脚は長さを調整し、テレビ台の脚として活かしました。新たな部材を加えることなく、ダイニングテーブルの部材だけで製作。思い出の詰まった家具が、新たなかたちでこれからも長くお使いいただける一台へと生まれ変わりました。










