
R1395:座卓の天板をバタフライ式にリメイク。高さ72cmのテーブルに
お客様からのご要望
・座卓をバタフライテーブルにリメイクしたい
・W1350ある天板をW900でも使えるように
・脚を変えて高さを上げたい
製作コンセプト
・天板をバタフライ式にリメイク
・幕板をリサイズして活かす
・元のデザインに似た脚を製作
座卓の高さを上げ、バタフライテーブルにリメイクしました。

元の座卓のサイズはW1350 D550 H450。天板の横幅を通常時はW900で使えるようにし、広げれば元と同じW1350で使えるバタフライ式にリメイクできないかとご相談をいただきました。
さらに、高さをH720まで上げたいとのご要望も。これまで大切に使ってこられた家具の面影を残しながら、暮らしに合わせたテーブルへとリメイクしていきます。

天板のサイズはそのままに、W900の位置でカットして金具を仕込むことで、W900とW1350の両方で使える仕様にしました。天板下の補助脚はねじ込み式のため、簡単に取り付けることができます。

補助脚を取り外して天板を折り畳むとコンパクトになり、すっきり使えるサイズに。
幕板は既存のものをリサイズして活かし、脚は元のデザインに似たものを製作しました。高さを変更しながらも、元の雰囲気を大切にしています。

家具に詰まった思い出を残しながら、これからの暮らしに合う仕様へ。来客時など使うシーンに合わせてサイズを変えられる、バタフライテーブルへと生まれ変わりました。










