
R1358:下駄箱をバタフライテーブルにリメイク。収納付きで便利な一台に
お客様からのご要望
・下駄箱をダイニングテーブルにリメイク
・下駄箱の原型は残したい
・来客時は天板を大きくできるようにしたい
製作コンセプト
・下駄箱を活かした収納付きテーブルを製作
・収納内部を作り変え、使いやすく
・背面にはオープン収納を設ける
・天板を延長できる仕様にする
大切な下駄箱を活かし、収納付きテーブルにリメイクしました。

お客様のお母様が大切にされてきた下駄箱。お引越しを機に置き場所がなくなり、リビングに置いたままの状態になっていたそうです。思い入れのある家具のため処分はせず、ダイニングテーブルにリメイクできないかとご相談をいただきました。

そこで今回は、下駄箱に合わせて天板を新たに製作し、思い出を感じながらこれからの暮らしを楽しんでいただける一台に仕上げました。
サイズはW1600 D850 H700程度となっております。

こちらは必要に応じて天板を広げられるバタフライテーブル仕様です。W300の延長天板を広げると、最大W1800まで拡張可能。お孫さんが集まる日には、皆さまでゆったりとテーブルを囲んでいただけます。

延長天板を支えるのは、サイドに設けた2枚のパネルです。2点でしっかりと支える構造のため安定感があり、パネル自体も強度を持たせて製作しています。使用しないときは、すっきりと収まる仕様です。

内部は補強を施し、暮らしに合った収納へ。必要なものを適量に収められるサイズとし、来客時にもさっと片付けられるつくりに整えました。

背面は奥行きたっぷりのオープン収納とし、すぐに使いたいものを置ける仕様に。
もとのかたちを大切にしつつ、お母様の暮らしに寄り添う一台となりました。










