
R1317:ダイニングテーブルの伸縮機能を撤去し、天板を小さくリサイズ
お客様からのご要望
・ダイニングテーブルを小さくリサイズ
・デザインはなるべくそのままに
・天板の伸縮機能は必要ない
製作コンセプト
・天板の横幅と奥行きを小さくする
・天板の伸縮機能をなくす
・全体の雰囲気、デザインはそのまま
思い出の詰まったダイニングテーブルを、小さくリサイズしました。

もともとは伸縮機能付きの大きなダイニングテーブル。お引越しをきっかけに、伸縮機能はなくし、天板サイズを小さくして、すっきりとしたサイズ感で使えるようにしたいとご依頼いただきました。

そこで今回は、天板を一度分解して伸縮機能を撤去。お客様の理想のサイズに天板をカットし、もともと伸縮機能が付いていた部分も、違和感が出ないよう自然に接ぎ合わせました。

カットした側の木口は、もとと同じように面取りをしたことで、最初からこのサイズだったかのような仕上がりに。

既存の脚はそのまま活かしているので、天板が小さくなっても全体のデザインはそのままです。









