
R1103:飾り彫りが美しい脚を活かし、サイドテーブルにリメイク
お客様からのご要望
・ダイニングテーブルのリメイクで残った脚を活かしたい
・既存脚を活かしてサイドテーブルを作ってほしい
製作コンセプト
・既存脚に合わせて天板を製作し、サイドテーブルにリメイクする
・存在感の脚に負けない、八角形の天板を製作する
ダイニングテーブルの脚を活かし、サイドテーブルにリメイクしました。

天板部分は別のリメイクで使用したので、脚のみが残っている状態です。既存脚には美しい飾り彫りが施されており、もとのダイニングテーブルを象徴する特徴的なパーツでもあります。
この脚に八角形の天板を合わせ、新たな形でお使いいただけるようになりました。

天板のサイズはW1180 D860。素敵な脚と合わせても違和感が出ないよう、天板の形や面取りにこだわって製作しました。

お客様のご予算に合わせて、既存脚と近い色味の突板で化粧し、天板の縁には無垢材を使用しました。八角形の天板は角度が難しく、数ミリのズレも許されません。シンプルなデザインながらも、職人のこだわりが詰まった仕上がりとなっています。

大切に使われてきたダイニングテーブルの天板はデスクとして、脚部分はサイドテーブルとして、それぞれお客様のライフスタイルに寄り添った新たな家具へと生まれ変わりました。

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