
R1037:天板の残りを活かしてひと回り小さなテーブルにリメイク
お客様からのご要望
・テーブルリサイズで余った天板を活かしたい
・サブテーブルにリメイクしたい
・テーブル本来の雰囲気を残したい
・脚は元の雰囲気に合わせたい
製作コンセプト
・余った天板を活かしてテーブルにリメイク
・脚は元と同じ雰囲気になるよう製作
・全体の色味は本来のまま
・天板の傷等は綺麗にする
ダイニングテーブルの天板を活かしてリメイクしました。

ダイニングテーブルをリサイズした際の残り材に新しく脚を作り、新たなテーブルへと生まれ変わりました。

サイズはW900 D550 H600。もとのダイニングテーブルより、ひと回りほどコンパクトなサイズ感となっています。

「本来の雰囲気を残してほしい」というご要望に合わせ、天板のカット面は元と同じように面取りをしました。サイズが変わっても、ダイニングテーブル本来の雰囲気を再現しています。

デザインを合わせて新規製作した脚は、元と同じように天板の目一杯外側に取り付けました。

ひとつのダイニングテーブルからリメイクしたテーブルはこのように。どちらも面影を感じる仕上がりとなっています。

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