
R1373:婚礼タンス扉を活かしたコの字型ローテーブル。形を変えても面影を
お客様からのご要望
・婚礼タンスから、ソファ前用のテーブルにリメイクしたい
製作コンセプト
・タンス扉を活かし、テーブルを製作
・扉を裏張りし、扉の表面が天板の裏側、パネル脚の外側に見えるようにする
婚礼タンスの扉を活かし、ソファ前で使えるテーブルにリメイクしました。

もともとは3枚扉の大きな婚礼タンス。お部屋のスペースに合わせて横幅を扉1枚分にリサイズしたため、扉が2枚残る形となりました。

そこで、その残った扉を活かしてコの字型ローテーブルにリメイク。タンス扉をそのまま使うことはできないため、しっかり裏張りして強度を持たせています。パネル脚の外側に扉の表面をあしらい、形が変わっても面影が感じられる仕上がりに。
サイズはW600 D457 H450程度となっております。

タンス扉は脚だけでなく、天板の裏側にも活かされています。普段は見えない部分ではありますが、婚礼タンスのパーツをたっぷりと活かし、タンスの一部をこれからも暮らしのそばに感じていただけるリメイクとなりました。

↓同じ婚礼タンスからリメイクした【ロッカー型タンス】









