
R1284:婚礼タンスを玄関の顔に。美しい扉を活かして下駄箱にリメイク
お客様からのご要望
・婚礼タンスを新居用の下駄箱にリメイクしたい
・扉を活かして面影を残したい
製作コンセプト
・タンス扉を活かし、下駄箱にリメイク
・設置場所にすっきり収まるサイズ感に
思い出の詰まった婚礼タンスを活かし、ご新居用の下駄箱にリメイクしました。

もとは、大きく立派な3枚扉の婚礼タンスでした。お引越しをきっかけに、形を変えて使い続けられないかとお考えになり、新居での暮らしに合う家具について悩まれていたそうです。
そこで今回は、毎日目にする玄関の“顔”となる下駄箱へとリメイクさせていただきました。

飾り彫りが美しいタンスの扉を活かし、佇まいの美しい下駄箱に。
数ある中からお選びいただいたつまみは、「アンティークなつまみの雰囲気が、昭和のタンス扉によく似合っていて、一目で気に入りました」とお話しくださったもの。扉の表情を引き立て、より味わい深い仕上がりになっています。

内部の棚板は可動棚となっており、収納する物に合わせて棚板を取り外すことも可能です。
思い出の詰まった婚礼タンスは形を変えながら、これからの時間も大切に使い続けていただける家具となりました。










