
R1399:婚礼タンスをライティングビューローにリメイク。収納も備えた一台
お客様からのご要望
・婚礼タンスから、ライティングビューローにリメイクしてほしい
・タンスの面影を残してほしい
・足元は引き出し収納にしたい
製作コンセプト
・面影が残るライティングビューローを製作
・タンス扉をカットし、天板となる扉に活かす
・左4杯の引き出しを活かし、上段のみ2杯の小引き出しになるようカットする
婚礼タンスから、ライティングビューローにリメイクしました。

45年間大切に使われてきた婚礼タンス。ころんとしたつまみと、額縁のような枠彫りが印象的な一台です。
なるべく元のパーツを活かしながら、これから先も長く使い続けられるライティングビューローにリメイクしたいとご依頼をいただきました。

特徴的な扉や引き出しだけでなく、側板の見附部分も活かして。婚礼タンスの魅力をぎゅっと詰め込んだライティングビューローが完成しました。
サイズはW804 D470 H1149程度となっております。

タンス扉の額縁のような枠彫りをカットし、ライティングビューローに収まるサイズへリサイズ。天板となる扉の表面にあしらいました。
扉の補強も兼ねて一部新しい材を使用しましたが、既存部分と塗装を合わせたことで、違和感なく馴染むよう仕上げています。

扉は上から手前に開くソフトダウンステー仕様で、開くと書き物ができるデスクスペースが現れます。奥には棚板も設け、細かなものが収納しやすいつくりにしました。

足元の引き出しにはスライドレールを取り付け、開け閉めしやすい仕様に。書き物などの作業だけでなく、収納としても使いやすい一台となっています。










