
R1334:婚礼タンスをライティングビューローに。扉の配置で面影を感じる一台
お客様からのご要望
・婚礼タンスをライティングビューローにリメイクしたい
・色味は元のまま、面影を残してほしい
・下部の収納部分には本を並べたい
製作コンセプト
・扉を活かしてライティングビューローを製作
・面影が残るよう、扉の配置にこだわる
・下部の収納部分には棚板を入れる
婚礼タンスから、ライティングビューローにリメイクしました。

もとのタンスのサイズはW960 D600 H1950。婚礼タンスの扉を活かし、面影が残るライティングビューローにリメイクしたいとご相談いただきました。

そこで今回は、形や用途が変わっても面影が残るよう、扉のバランスにこだわりました。天板となる部分の扉、引き出しの前板、下部の収納扉がきれいにつながるようカットしています。
完成サイズはW750 D400 H1141です。

扉を上から下に降ろすと、デスク部分が現れます。書き物や作業がしやすい広々としたスペースに。

引き出し部分には、扉の飾り彫りに合わせた雰囲気のアンティーク調のつまみを合わせました。

小さな2杯の引き出しなので、細かなものを分けて収納できます。

下部の収納部分も広々。全体はすっきりとしながらも、収納力もしっかりあるライティングビューローに仕上がりました。










