
R1002:家族団欒を過ごした掘りごたつの天板を活かしてデスクに
お客様からのご要望
・掘りごたつの天板を活かし、デスクとして使いたい
・パソコンやプリンターなどを置ける作業用デスクにしたい
製作コンセプト
・こたつ天板を活かして、新しい暮らしに合うデスクにリメイク
・天板のサイズは変更せず、そのまま活用する
・広い天板を安定して支えるために、幕板とシンプルな角脚を組み合わせる
・表面をフラットに整えた上で、部屋に馴染む明るいキャメル色に仕上げる
思い出の詰まった掘りごたつの天板を活かし、作業スペースとしても活躍する広々としたデスクに生まれ変わらせました。

完成したデスクのサイズは、幅1660mm・奥行き785mm・高さ720mmと、ゆったり使えるサイズ感です。

スッキリとした印象に仕上げるため、テーパー加工を施した角脚を採用しました。

新しく製作した脚と幕板は、オーク材を貼った天板に合うよう色味を調整しました。

天板の塗装は、元の落ち着いた色味から一転して、空間を明るくするキャメル色に。デスクとしての印象がガラリと変わりました。

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