
R0528:思い出の取手の傷を残してコンパクトなチェストへリメイク
お客様からのご要望
- 上段右側の小さな引き出しを活かしてコンパクトなチェストにリメイクしたい
- 思い出のある傷のついた取っ手は残したい
- 猫脚を取り付ける
製作コンセプト
- 奥行きを460mmから400mmまでリサイズする
- 思い出の取っ手はそのまま使用する
- 雰囲気に合わせた猫脚を取り付ける
思い入れのある箇所は残しつつ、猫脚付きのコンパクトなチェストにリメイクしました。

お母様の形見であるこちらの大きなタンス。リメイク後はあまり大きな家具にはしたくないとのことで、上段右側の小さな引き出しを活かしてコンパクトなチェストを製作しました。
奥行きは元々460mmありましたが、400mmまでリサイズしました。幅も高さも小さくなるのでコンパクトにバランス良く仕上がりました。

以前飼っていらしたワンちゃんがつけた噛み跡のある取っ手はそのまま残しておきたいとのことでしたので、一度ほかの引き出しから外して取り替えました。
ワンちゃんの噛み跡がついた取っ手はそのまま使用しましたが、その他の部分は全体的に美装しながら仕上げております。

そして、使い勝手を考えて引き出しにスライドレールを新たに取り付けました。

全体の雰囲気と猫脚が見事にマッチしています。思い出の箇所を残しながらも、コンパクトで使い勝手の良いチェストへと生まれ変わりました。










