
R1021:長椅子の面影を残しつつコンパクトな高座椅子にリメイク
お客様からのご要望
・ソファの雰囲気を活かしたまま、コンパクトな高座椅子へと作り替えたい
製作コンセプト
・一人用の高座椅子へとリメイク
・両サイドの木製フレームをカットしてサイズを調整する
もともとの長椅子の雰囲気を残しつつ、1人掛け用の高座椅子にリメイクしました。こちらのソファは、お客様の亡きお父様が経営されていたブティックで、ディスプレイ用として使用されていたものだそうです。

木製フレームをリサイズし、クッション部分は新しいものに交換。張地はオリジナルに近い色調の生地を選びました。

木部には再塗装を施し、経年によるキズなどはあえて残すことで、これまでの歴史や味わいを引き立たせています。横幅を縮小していますが、座面の幅はゆとりをもたせて600mmで製作。ゆったりとお座りいただけるサイズ感です。

厚みのあるクッションを採用したことで、より快適な座り心地になりました。

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