
R1342:婚礼タンスを本棚にリメイク。ダボレールで棚の高さを自由に
お客様からのご要望
・婚礼タンスを本棚にリメイクしたい
・本がたくさん収納できるサイズ
・棚板の高さ調整ができるように
製作コンセプト
・タンス扉を側板に活かし、本棚を製作
・台輪や天板の見附部分も活かして面影を残す
・ダボレールを入れて棚板の調整を可能に
婚礼タンスを活かし、本棚へとリメイクしました。

もとのタンスのサイズはW1179 D593 H2050。横幅と高さはそのままに、奥行きだけを縮め、収納力たっぷりの本棚へリメイクしたいとご依頼いただきました。
本棚として使うには棚板が必要ですが、元のタンス本体だけでは、棚板を支える十分な強度がなく、安心して本を収納できません。そのため、本体部分を新しく製作し、扉を活かすことにしました。

扉には色褪せがありましたが、奥行きの浅い本棚をご希望だったため、色褪せのない部分を側板として活かし、タンスの存在を感じられるデザインに仕上げました。横幅と高さはそのままに、奥行きをD350に抑えることで、すっきりとした印象になっています。

側板に加え、タンスの天板の見附部分も活かし、さらに面影を残せるようにしました。

たくさんの本をサイズ別に収納できるよう、ダボレールを入れて棚の高さを自由に調整可能に。使い勝手の良い本棚に仕上がっています。










