
R1409:耳付き一枚板の座卓を、和モダンなダイニングテーブルに
お客様からのご要望
・座卓をダイニングテーブルにリメイクしたい
・天板サイズはそのままがいい
・天板のツヤを抑えてほしい
製作コンセプト
・高さがH700になるよう、脚を新しく製作
・脚は黒染めでモダンな雰囲気に
・天板塗装を剥がし、半艶のクリア塗装にする
座卓天板を活かし、ダイニングテーブルへとリメイクしました。

長年、和室で大切に使われていた座卓。お住まいの建て替えで和室がなくなるとのことで、これからはダイニングテーブルとして使えるようにしたいとご相談をいただきました。
天板のサイズはW1375 D645〜800 。耳付きの一枚板が迫力ある一台です。

今回は天板のサイズはそのままに、ダイニングの高さへリメイク。大きく重さのある天板をしっかり支えられるよう、太めの角脚を新たに製作し、一般的なダイニングテーブルの高さであるH700に仕上げました。

既存の脚は天板に埋め込まれているタイプだったため丁寧に取り外し、新しい脚は天板に直付けする仕様にしています。太さのある脚でも脚間を確保できるよう、できるだけ外側に取り付けました。

さらに、元の天板の艶が気になるとのことで、塗装を剥がして半艶に再塗装。クリア塗装で木材の良さが活きるよう仕上げています。

思い出の座卓天板を活かしつつ、すこし雰囲気を変えて和モダンな印象へ。これからの暮らしに合わせたダイニングテーブルへと生まれ変わりました。







