お気に入りの食器棚をリメイク!調理家電用オープンスペースを増設♪


食器棚に電子レンジやオーブンなどを置けるようにリメイクさせていただきました。


今回のリメイクは、お家のリフォームを予定しているというお客様からのご依頼でした。


電子レンジやオーブンを置く場所を作りたいとリメイクのご相談をいただいた食器棚


こちらの食器棚は電子レンジなどを置くスペースがないけれど、お家のリフォーム後には食器棚兼レンジ台となるものが必要になるため、リメイクしてそのような形にできたら、とご相談いただきました。


お客様のお家で30年ほど使われてきた食器棚だそうです。


お客様のお家で30年ほど使われてきたという食器棚


お気に入りの食器棚とのことだったので、なるべく元の形を活かして、ガラス扉部分の下にオープンの収納棚を増設してレンジ台としても使えるようにリメイクすることになりました。


リメイク前の食器棚内部


また、せっかくのリメイクなので、長年使われる中でできた色褪せや傷なども綺麗にお直しさせていただくことになりました。


長年使われる中でできた色褪せや傷


リメイクして収納力アップ&パリッと綺麗になりましたよ♪


それでは、完成後の写真をご覧ください。


電子レンジやオーブンを置けるスペースを増設した食器棚


床から天井までの高さが2397mmとのことだったので、クリアをみて全高2360mmとなるように製作しました。オープン部分は内寸H360確保しています。


このように横幅のある家具は、補強も兼ねて真ん中に仕切り板を入れることが多いのですが、今回お客様から「調理家電など収納しやすいようにできれば空間を遮りたくない」とご希望いただいていました。


そこで、背板に補強を入れたり側板の材を厚くしたりすることで、仕切りなしの仕様にしました。


収納スペースを広く取るため仕切りをつけず製作


向かって左側にコンセントがくるように設置する予定とのことだったので、配線しやすいようコード穴も左側に寄せて開けました。


左側にあるコンセントに配線しやすいように開けたコード穴


そして、配線関連での工夫がもう一つ。


もしも調理家電を替えることになった時など、食器棚を動かさずとも配線を差し替えられるように、側面の奥側を切り欠きました。


調理家電を替える時など、配線し直しやすいようにつけた側面の切り欠き


お客様のライフスタイルに合うようにと、製作中も何度もお客様とやり取りを重ねて仕上げた新たな形の食器棚。


リフォームが完成したお家に納品させていただくと、空間にぴったりでした!


リフォーム完了後のお家に納品させていただいたリメイク後の食器棚


天井いっぱいまで有効活用♪傷などもなくなり、新たなお部屋にふさわしい仕上がりとなりました。


リメイクしてご新居で使いやすくなった食器棚。お客様がお気に入りの家具と一緒に素敵な毎日を過ごされますように♪





ユリマタタ
ルーツファクトリー
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素敵に大変身!思い出の婚礼箪笥(婚礼家具)のリメイク実例をご紹介!

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